12月の空気がきゅっと澄んでくると、季節の移ろいがいっそう愛おしく感じられますね。
外は冷たい風が吹いていても、住まいの中にほっと落ち着ける“灯り”がある――。
そんな安心こそ、年齢を重ねた今だからこそ大切にしたいものです。

ハーウィルシニアレジデンスでは、四季の変化に合わせた見守りとサービスをご用意し、“自分らしく過ごせる日常”をそのまま続けていただけます。
そして、安心な暮らしを支える大きな柱となるのが、1日2回の安否確認です。ただ「確認する」だけではありません。お顔を見て、声を聞いて、ほんの一言ふた言を交わすことで、表情や体調のちょっとした変化にも気づけるよう心がけています。
「今日もお変わりありませんか」「ゆっくり休めましたか」など、つながりを感じられる時間として大切にしています。
特に冬は、体調を崩しやすい季節。そのためスタッフは、入居者の皆さんへ エアコン使用の声かけをこまめに実施しています。
「もったいないから…」「少しぐらいなら平気よ」
そんな思いから、暖房を控えてしまう方が意外と多く、気づかないうちに寒さを我慢してしまうこともあるんです。
(ハーウィル東川口 館長)
そこで私たちは、お部屋を巡回しながら 室温の確認と安否確認を丁寧に継続。
「ちょっと寒くないですか?」
「少し暖房つけましょうか」
そんなさりげない声かけを通して、皆さんが無理なく、安心して冬を過ごせるよう寄り添っています。
館内はいつでも快適な温度に保たれ、寒暖差による体調のゆらぎも少なく、心までほっとする毎日が続きます。
「ひとりじゃない」安心感 「何かあっても、すぐ気づいてもらえる」
そんな安心は、この季節になると一層深く実感されるのではないでしょうか。
年末に向けて暮らしを見直す方が増えるこの時期。もし“もっと安心な住まい”に少しでも興味が芽ばえていたら、どうぞお気軽にご相談ください。

