寒さが一段と厳しくなる1月は、外出そのものが億劫になりやすい季節です。
特にお買い物は、重い荷物を持つことや足元の不安から、「行きたい気持ちはあるけれど、つい我慢してしまう」という声も少なくありません。日常の小さな外出が負担になりがちです。

商品を見て回り、必要なものを選び、季節の商品に目を向ける――
こうした一連の行動は、日常生活のリズムを整えるだけでなく、心や脳への良い刺激にもつながります。「自分で選ぶ」という行為そのものが、暮らしの意欲を支える大切な時間となっています。日々の暮らしの中で「移動」が負担にならないよう、ハーウィルシニアレジデンスでは送迎サービスにも力を入れています。その中でも好評なのが、お買い物送迎サービスです。外出に不安を感じやすい季節でも、入居者様が安心してお買い物を楽しめるよう、安全に配慮したサポートを行っています。

また、ハーウィル栗橋では送迎の他に、昨年11月から週に1回、移動販売車が来るようになりました。「寒くなって外出が面倒」「スーパーの人混みには行きたくない」という方も、玄関前で待つだけで歯磨き粉やトイレットペーパーなどのちょっとした日用品を購入することができます。「助かる」と、時間前から楽しみに待っていらっしゃる方もおり、大変好評です!
利用されている入居者様からは、「自分で選べるのがうれしい」「外に出なくても買い物ができて安心」といった声をいただいています。 ハーウィルシニアレジデンスでは、移動の心配を減らし、暮らしの“当たり前”を無理なく続けられる環境づくりを、大切にしています。

