
12月のイベント企画会議で、「久しぶりに、みんなでお菓子作りはどう?」「いいね!」と話しがまとまり、今年はクリスマスケーキ作りに決定しました。
ところが準備を進める中で、「簡単すぎても物足りないし…」「作業が多すぎるのは大変かも…」と、スタッフの間で喧々諤々。試行錯誤の末、ペットボトルを使ってカップを作り、その中にスポンジケーキ、生クリーム、フルーツを重ねていく方法に落ち着きました。仕上げにはフルーツをトッピングし、スタッフが手作りしたクリスマスピックで可愛らしさをプラス。元パティシエのスタッフが作った見本の美しいケーキを参考に、入居者のみなさんに挑戦していただきました。


まずはスタッフから手順の説明を受けると、各テーブルでケーキ作りがスタート。スポンジシートを型抜きし、カップに入れて、フルーツと生クリームをサンドしていきます。
「ここはこうした方がいいかしら?」「いちごを上にのせようかな」と声をかけ合いながら、スタッフのサポートも受けつつ作業は順調に進みます。


いちご、シャインマスカット、ブルーベリーに、たっぷりの生クリーム。とても豪華なクリスマスケーキが完成しました✨


いよいよ実食…というタイミングで、ペットボトルのカップを外すと、せっかくきれいに仕上げたケーキが少し崩れてしまうというハプニングも。それでもお味は最高〜!


ボリューム満点でしたが、みなさんペロリと完食です。「おいしかった♪」「フルーツをたくさん食べられてうれしい」「最近、ケーキって高いわよね…」と、笑顔で会話も弾みました。


こうして楽しいクリスマスのひとときを過ごし、ハーウィル栗橋の入居者のみなさんは、健やかな気持ちで新年を迎えられました!

