
今年の5月に素敵なマジックショーを披露してくださった「大宮マジッククラブ」のお二人。
大好評につき、再登場していただきました!今回も、ショーが始まる1時間半前から準備万端。七変化のように個性的な衣装で登場し、次々と手品を披露してくれました。

女性マジシャンも2回目ということもあり、動きがさらにスムーズに!入居者の皆さんもすっかりリラックスしながら、「見えた?」「わかんない!」と声をひそめつつ、笑いが絶えません。

お着替えタイムの間は、アシスタントの男性マジシャンがステージをつなぎます。紙を小さく折りたたむと——あら不思議! 1,000円札が出現。さらに折るとまた1,000円札が出てきて、「これを合わせると?」という問いに、皆さん声をそろえて「2,000円!」。ところが、合わせて広げると……なんと1万円札に!会場は「おおーっ!」と大盛り上がりでした。

続いては、おなじみの“鳩のマジック”。かごにスカーフをかけると、おもちゃの鳩が本物の鳩に変わるというおなじみの技です。ところが今回はさらに進化!鳩を休ませるためかと思いきや、次の瞬間、かごごと鳩が消えてしまったのです。「鳩たち、どこへ行っちゃったのかしら……」と、マジックと分かっていながらも心配する入居者の方もいて、なんとも微笑ましい場面でした。


その後も、白と赤のカードでワインの色を当てるマジックなど、多彩な演目が続きます。ラストはお約束の“タネ明かしマジック”。後ろに割り箸が仕込まれているのを見て、「なるほど、そういうことか?」と皆さん笑顔で納得。笑いと驚きが詰まったあっという間のひととき。今回も、エンターテインメントの楽しさと、たくさんの笑顔を届けてくださいました。大宮マジッククラブのお二人、本当にありがとうございました!

