高齢者住宅に兄弟・姉妹でご入居

今回のハーウィルシニアレジデンス通信では兄弟・姉妹での高齢者住宅入居についてお伝えしていきたいと思います。

高齢者の方のご意見を伺う中で最近増えてきていると感じるのは兄弟や姉妹で入居できるのか?といったご質問です。

「高齢者住宅で暮らせば何かと安心だが、知り合いもいないところへ一人で入居するのは心細い・・・。」そうお考えになる方がとても多いようです。

結婚をしなかったり、夫や妻と離別や死別したりして、それぞれ一人住まいをしている兄弟・姉妹が、老後は一緒に高齢者住宅で過ごしたいと相談に来ることが多い。長年自宅に兄弟・姉妹で同居していて、自分たちの加齢や親が亡くなったのを機に高齢者住宅に住み替えを希望するケースもある。

利点としては兄弟・姉妹なら身内の安心感に加えて、何かあったときは頼ることができる。互いの性格などをよく知っているので気兼ねなく暮らせるなどが考えられます。

しかし、いいことばかりではありません。

兄弟・姉妹が同室で生活するとなると、やはりストレスを感じることが多くなりがちです。同室入居の場合は、これまでのそれぞれのライフスタイルをできるだけ崩さないようにすることがとても大事。狭くても、個室を確保できるような2DKなどの間取りを選んだほうがいいでしょう
もしくは隣同士で別々の居室に入居して、食事は食堂で共にするなど、程よい距離を保つのもうまくいくコツだと思います。

ハーウィルシニアレジデンスには、2DK以上の居室がある拠点がいくつかございます。

ご兄弟・ご姉妹はもちろん、ご夫婦で入居をお考えになられている方もご検討いかがでしょうか?