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さいたま市岩槻区にあるハーウィル東岩槻は、国土交通省と厚生労働省が共管している『サービス付き高齢者向け住宅』になります。

 

厚生労働省・国土交通省が共管するサービス付き高齢者向け住宅とは、「高齢者住まい法」の改正により創設された介護・医療が連携し、高齢者の安心を支えるサービスを提供するバリアフリー構造の住宅をいいます。

 

あくまでも「施設」ではなく「住宅」であるため、住宅としての居室の広さや設備、バリアフリーといった条件が「施設」より厳しくなっております。

 

サービス付き高齢者向け住宅「ハーウィル東岩槻」は、さいたま市岩槻区にある東武野田線「東岩槻駅」が最寄り駅となります。駅まで徒歩5分と駅からも気軽に歩いて行けます。東武野田線は「大宮」駅や「春日部」駅までつづいており、「大宮」駅まで乗り換えなしで15分で行け、「春日部」駅まで6分でいけます。

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サービス付き高齢者向け住宅「ハーウィル東岩槻」でも、他のハーウィルシニアレジデンスと同じように全居室「ユニットバス」、「IHキッチン」、「車いす対応トイレ」、「独立洗面台」などの生活設備が完備されています。

 

公益法人全国有料老人ホーム協会「平成25年度 有料老人ホーム・サービス付高齢者向け住宅に関する実態調査研究事業」によると、「浴室」は全国のサービス付き高齢者向け住宅の居室の29.7%しか設置されておらず、「台所」も46.4%しか設置されていません。

 

居室面でも19.3㎡タイプから39.2㎡と、入居者の方の生活状態や健康状態に応じて、様々なタイプのお部屋を用意しております。

 

ソフト面でも、サービス付き高齢者向け住宅には法律の定めがあります。介護資格を持った職員の常駐・安否確認・生活相談が最低限のサービスとして義務付けられています。

 

サービス付き高齢者向け住宅「ハーウィル東岩槻」では介護職員常駐・安否確認・生活相談はもちろんのこと、買い物送迎・病院送迎・緊急時通報サービス・ゴミ出し・電球交換等・イベント開催などの豊富なサービスが月額利用料の中でご利用していただくことができます。

 

館内はもちろんバリアフリーです。介護が必要な状態になる大きな原因として「転倒による骨折」があります。バリアフリー構造は転倒する危険性を著しく下げる効果があります。

 

サービス付き高齢者向け住宅「ハーウィル東岩槻」は、建物全体がバリアフリー構造です。介護が必要な状態になられたり、介護度が重くなられたりする大きな原因の1つとして「転倒による骨折」があります。

 

それまでお元気だったのにご自宅の段差でつまずいて骨折し、骨折が治らず寝たきり状態になるということは、現実的によくある話です。サ高住や住宅型有料老人ホームは建物がバリアフリー構造になっていますので、そのリスクもずいぶん減少します。

 

その他にも、サービス付き高齢者向け住宅「ハーウィル東岩槻」の建物の作りには特徴があります。

 

体への負担を軽減するためには、室温の変化をなるべく少なくした方が良いのですが、今までのハーウィルシニアレジデンスのご入居様は、エアコン(冷暖房)をこまめに消されたり、吸気口を閉じたりされる方が多く、室温の変化が大きくなりやすかったため、換気時の室温変化をすこしでも軽減するために、熱交換型の換気扇としました。

 

他にも、サービス付き高齢者向け住宅「ハーウィル東岩槻」にはウォーキングスペースや多目的スペース、地域交流スペースがあったりと、様々な特徴があります。是非一度ご覧くださいませ。