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ハーウィル東岩槻は、国土交通省厚生労働省共管の平成28年度高齢者等居住安定化推進事業に基づく、サービス付き高齢者向け住宅整備事業によるものです。

 

サービス付き高齢者向け住宅整備事業は、高齢者世帯や要介護者等の増加に対応し、高齢者が安心して生活することができる住まい・住環境の整備により、その居住の安定確保を図ることを目的としております。

 

この観点から、バリアフリー構造等を有し、介護・医療と連携して、高齢者を支援するサービスを提供する「サービス付き高齢者向け住宅」を公募し、予算の範囲内において、国が事業の実施に要する費用の一部を補助し支援しています。

 

ハーウィル東岩槻は、サービス付き高齢者向け住宅整備事業の目的に沿った事業運営をすることで、地域の活性化のお役にたてるよう努力していきます。
 
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平成29年11月オープンの「ハーウィル東岩槻」は、住宅会社が考えた、「こころとカラダにうれしい暮らし」を実現する住まいです。自立の方から要介護の方まで幅広くご利用いただける、サービス付き高齢者向け住宅となっております。最寄りの駅は、東武アーバンパークライン(東武野田線) の「東岩槻」駅になっており、駅まで徒歩5分と交通の便が良い場所にございます。

 

生活の面でも周辺にはコンビニエンスストア、スーパー、図書館など生活施設が充実しており、入居者の方の生活をより充実させたものにしてくれます。

 

ハーウィル東岩槻は、他のハーウィルシニアレジデンスと同様に、全ての居室に生活設備(お風呂、トイレ、独立洗面台、キッチン、収納)が完備されています。一般財団法人高齢者住宅財団の調査では、サービス付き高齢者向け住宅の約72%は生活設備が完備しておりません。お風呂やトイレがついていないなど、生活設備が完備されていないサービス付き高齢者向け住宅が多いのが現状です。

 

ハーウィル東岩槻に完備されている生活設備ですが、これまでのハーウィルシニアレジデンス同様、すべてのお部屋にシステムキッチン・ユニットバス・車いす対応トイレ・フットイン洗面化粧台など、健康な方から要介護の方まで広くご利用いただける設備が整っています。その他にハーウィル東岩槻では、室内の温度の変化を少なくするために、外気と内気の熱交換型のロスナイ換気扇を設置しております。

 

体への負担を軽減するためには、室温の変化をなるべく少なくした方が良いのですが、今までのハーウィルシニアレジデンスのご入居様は、エアコン(冷暖房)をこまめに消されたり、吸気口を閉じたりされる方が多く、室温の変化が大きくなりやすかったため、換気時の室温変化をすこしでも軽減するために、熱交換型の換気扇としました。

 

他にもハーウィル東岩槻の居室には特徴がございます。その一つが豊富な居室の種類になります。入居者の方の身体状態や生活状態に併せて、19.3㎡タイプ・30.9㎡タイプ・39.2㎡タイプから居室を選ぶことができます。

 

ハーウィル東岩槻は、建物全体がバリアフリー構造です。介護が必要な状態になられたり、介護度が重くなられたりする大きな原因の1つとして「転倒による骨折」があります。それまでお元気だったのにご自宅の段差でつまずいて骨折し、骨折が治らず寝たきり状態になるということは、現実的によくある話です。サ高住や住宅型有料老人ホームは建物がバリアフリー構造になっていますので、そのリスクもずいぶん減少します。

 

その他にもハーウィル東岩槻には、ウォーキングエリアがあり入居者の方のADL(日常動作)の維持や改善をサポートします。

 

入居者様の充実した生活をサポートするために、ハーウィル東岩槻では介護ヘルパーの資格を持ったスタッフが常駐しています。そのため、介護が必要な方でも安心して生活を送っていただける、介護サービス付きのサービス付き高齢者向け住宅になっております。気軽に話せる家族のような常勤のスタッフは、入居される方の生活シーンから考えています。いままでの生活より、もっと充実した、快適な時間をお過ごしいただける環境をこれからもハーウィル東岩槻では考えていきたいと思います。