ハーウィル上尾原市での催し物や楽しいイベントをレポートします。

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上尾市原市にある「ハーウィル上尾原市」は、国土交通省と厚生労働省が共管している『サービス付き高齢者向け住宅』になります。
 

サービス付き高齢者向け住宅「ハーウィル上尾原市」は、埼玉新都市交通ニューシャトル「吉野原駅」が最寄り駅となります。駅まで徒歩6分と駅からも気軽に歩いて行けるサービス付き高齢者向け住宅です。埼玉新都市交通ニューシャトルは「大宮」駅までつづいており、「大宮」駅まで乗り換えなしで11分で行けます。

 

サービス付き高齢者向け住宅とは、厚生労働省・国土交通省が共管する「高齢者住まい法」の改正により創設された介護・医療が連携し、高齢者の安心を支えるサービスを提供する
バリアフリー構造の住宅をいいます。

 

あくまでも「施設」ではなく「住宅」であるため、住宅としての居室の広さや設備、バリアフリーといった条件が「施設」より厳しくなっております。

 

サービス付き高齢者向け住宅「ハーウィル上尾原市」では、19.3㎡タイプと24.7㎡と38.4㎡タイプの3種類の居室をご用意しています。ご入居される方の健康状態や生活状態に合わせてお部屋を選ぶことができます。もちろん、お二人でのご入居も可能です。

 

サービス付き高齢者向け住宅「ハーウィル上尾原市」の居室設備は、他のハーウィルシニアレジデンスと同じように全居室「ユニットバス」、「IHキッチン」、「車いす対応トイレ」、「独立洗面台」、「クローゼット」などの生活設備がすべての居室に完備されています。

 

公益法人全国有料老人ホーム協会「平成25年度 有料老人ホーム・サービス付高齢者向け住宅に関する実態調査研究事業」によると、「台所」は46.4%設置されており、「浴室」は全国のサービス付き高齢者向け住宅の居室の29.7%しか設置されていません。

 

サービス面についても、サービス付き高齢者向け住宅には法律の定めがあります。介護資格を持った職員の常駐・安否確認・生活相談が最低限のサービスとして義務付けられています。

 

サービス付き高齢者向け住宅「ハーウィル上尾原市」では、月額利用料の範囲内で様々なサービスが受けられます。介護職員常駐・安否確認・生活相談や買い物送迎・病院送迎・緊急時通報サービス・ゴミ出し・電球交換等・イベント開催などが月額サービスであります。

 

館内はもちろんバリアフリー構造になっています。介護が必要な状態になる大きな原因の一つに「転倒による骨折」があります。バリアフリー構造は転倒する危険性を著しく下げる効果があります。

 

他にもサービス付き高齢者向け住宅「ハーウィル上尾原市」の建物は、高齢者の方に優しい設計になっています。

 

体への負担を軽減するためには、室温の変化をなるべく少なくした方が良いのですが、今までのハーウィルシニアレジデンスのご入居様は、エアコン(冷暖房)をこまめに消されたり、吸気口を閉じたりされる方が多く、室温の変化が大きくなりやすかったため、換気時の室温変化をすこしでも軽減するために、熱交換型の換気扇としました。

 

周辺環境といたしましては、サービス付き高齢者向け住宅「ハーウィル上尾原市」と同じ敷地内にデイサービスや訪問看護などがあり、入居者の方の生活のサポートもできます。

上尾市原市のホテル「むさしのグランドホテル」も同じ敷地内にあるので、ご家族の方がお越しの際にもご利用できます。サービス付き高齢者向け住宅「上尾原市」から徒歩約4分の所に、天然温泉「花咲の湯」という天然温泉もあります。

 

※サービス付き高齢者向け住宅と有料老人ホーム

(1)サービス付き高齢者向け住宅とは?有料老人ホームとは?
⓵サービス付き高齢者向け住宅とは?
厚生労働省・国土交通省が共管するサービス付き高齢者向け住宅とは、「高齢者住まい法」の改正により創設された介護・医療が連携し、高齢者の安心を支えるサービスを提供するバリアフリー構造の住宅をいいます。「施設」ではなく「住宅」であるため、住宅としての居室の広さや設備、バリアフリーといった条件が「施設」より厳しくなっております。
⓶有料老人ホームとは?
次の4つのサービスのうち、1つ以上のサービスを提供しているもので高齢者のための施設であるもの。
「入浴、排せつ若しくは食事の介護」「食事の提供」「洗濯、掃除等の火事」「健康管理」
更に有料老人ホームは大きく以下の3つに分けられます。
a 健康型有料老人ホーム
健康型有料老人ホームのほとんどが、「自立者」及び「要支援者」を対象しています。生活サービスやレクレーション施設が豊富な場合が多いことが特徴的です。また、「要介護」状態になると退去しなければならない場合が多いことも特徴的です。
b 住宅型有料老人ホーム
介護サービスなどは外部の事業者を利用して生活する有料老人ホームになります。
c 介護型有料老人ホーム
介護サービスなどは内部の事業者を利用して生活する有料老人ホームになります。

(2)サービス付き高齢者向け住宅と有料老人ホームの違い
「サービス付き高齢者向け住宅」・「住宅型有料老人ホーム」・「介護型有料老人ホーム」の違いにつていのご紹介させていただきます(※健康型有料老人ホームは、要介護者を対象としていない場合が多いため除く)。

有料老人ホーム サービス付き高齢者向け住宅 違い

● 利用権・・・施設全体を利用する権利。施設側の都合で居室の移動もある。又また、運営者の破たんによる利用権の保護はない。
● 賃借権・・・居室を利用する権利。本人の承諾なしで居室の移動は出来無い。運営者の破たんによる、賃借権の消滅はないため、居住
の安定度は高い。

(3)サービス付き高齢者向け住宅と有料老人ホームのメリット・デメリット
⓵サービス付き高齢者向け住宅
●メリット
・住環境が比較的優れている
・外部の介護サービスを利用するので、介護事業者を選べる
・賃貸借契約
●デメリット
・介護費用の支給限度額以上のサービスが必要な方は、その分介護費用が高くなることがある。
⓶住宅型有料老人ホーム
●メリット
・外部の介護サービスを利用するので、介護事業者を選べる
●デメリット
・介護費用の支給限度額以上のサービスが必要な方は、その分介護費用が高くなることがある。
・利用権の施設が多い
・施設基準があまりないので、ホームによって住環境やサービスにばらつきがある。
⓷介護型有料老人ホーム
●メリット
・介護費用が介護度に応じて定額。
・24時間体制で介護が受けられる
・介護度が重度でも対応可能
●デメリット
・内部の介護サービスしか受けられないので、介護が施設側のペースになりがち
・集団行動が基本
・介護認定がないと入居が難しい
・介護度が重い方が入居者の割合を占めやすい
・利用権の施設が多い

(4)全国のサービス付き高齢者向け住宅
公益法人 全国有料老人ホーム協会が調査した「平成25年度 有料老人ホーム・サービス付高齢者向け住宅に関する実態調査研究事業」を基に全国のサービス付き高齢者向け住宅・有料老人ホームの居室面積などのデータをご紹介させていただきます。
⓵居室面積

有料老人ホーム サービス付き高齢者向け住宅 居室面積

●サービス付き高齢者向け住宅
18㎡~25㎡未満が一番多く、25㎡以上の居室は全体の27%になります。
●住宅型有料老人ホーム
13㎡~18㎡未満が一番多く、25㎡以上の居室は全体の8%になります。
●介護型有料老人ホーム
18㎡~25㎡未満が一番多く、25㎡以上の居室は全体の18%になります。

⓶居室設備

 

有料老人ホーム サービス付き高齢者向け住宅 居室設備

各居室に付いている生活設備についてのデータになります。全体的に「浴室」と「台所」が設備としてついていない、サービス付き高齢者向け住宅と有料老人ホームが多いことが分かります。