
今月は「民俗舞踊連盟」の皆様をお迎えし、民謡踊りや創作舞踊、ハーモニカによる演奏を披露していただきました。まだ寒さの残る時期ですが、「元気な踊りであたたかい気持ちになっていただけたら」との思いで企画しました。民俗舞踊連盟の皆様が華やかな衣装で登場すると、会場が一気に明るくなりました。

最初に披露された鳴子を使った「よさこい踊り」は迫力満点。力強い動きに、皆さんじっと見入っていました。その後も花笠音頭や東京音頭など、なじみのある曲に合わせた踊りが続き、自然とリズムに乗って楽しんでいました。

舞扇子を使った踊りでは、しなやかな動きと華やかな衣装に「きれいね〜」「素敵ね!」といった感想も。途中、皆さんにも花笠をお配りし、実際に踊りに参加していただく場面では、花笠をとても上手に扱って、楽しそうに踊っていらっしゃいました。

「よさこいは迫力があって圧巻だったわ!」「花笠音頭の振り付けが優雅できれいだった!」「衣装も華やかでよかった」や、「あっという間に終わっちゃった」「また来てほしいね」といったお声もあり、とても充実した時間となったようです。

今回、踊り手の方が多かったためステージスペースを広めに確保し、ご入居者の皆さんとの距離にも配慮しました。大勢での踊りも華やかに披露され、見応えたっぷりの時間となりました。民俗舞踊連盟の皆様、ありがとうございました!



今すぐ電話相談