サ高住利用者の約70%が満足

サービス付き高齢者向け住宅協会は6月1日、サービス付き高齢者向け住宅の入居者2,391名を対象とした、満足度調査の結果を発表した。

■調査対象:36都道府県 ・サービス付き高齢者向け住宅協会会員237住宅に入居している高齢者
■調査方法:郵送配布、郵送回収
■有効回答 2,391件

調査から、入居後の満足度は「満足している」が57%、「大変満足している」が11%となり、計68%が満足していることがわかった。
一方「やや不満である」は8%、「不満である」は2%で、不満を感じている人は合計で10%。
「どちらでもない」は19%となっている。

今後の入居継続に関して訪ねたところ、「終の住まいとしたい」と回答した人が最も多く57%。
「他に転居したいが、よい転居先がないのでこのまま住むつもりである」と回答した人が10%、「他に転居したい」が4%だった。
また全体の25%が「わからない」と回答している。

心身の状態が悪いときや生活上困ったことがあるときに、相談サービスを利用しているかの質問に対しては半数以上の57%が「利用したことがある」と回答している一方、「利用したことがない」人は33%。また「相談サービスがあることを知らない」人が5%存在した。

相談サービスに対する満足度はどうだろうか。
「まあ満足している」が38%ともっと多く、次いで「満足している」の34%で、満足している人は合計で72%。
対して「やや不満である」は7%、「不満である」が2%で不満を感じている人は9%であることがわかった。

入居者の性別割合としては女性が60%、男性27%と無回答が13%とやはりまだまだ女性割合が多いのが現状であり、男性はまだまだ「サービス付き高齢者向け住宅」を有料老人ホーム等の施設と捉えられている方が多いように見受けられます。

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